シノドンティス・オセリファーの通販

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    商品番号:ps002

    シノドンティス・オセリファー

    在庫状態:売り切れ
    1,650円 (税込)

    シノドンティスオセリファーの魅力

    シノドンティスオセリファーは、アフリカ大陸に分布するナマズの仲間シノドンティスの一種です。グレーがかった褐色の体表に黒いスポット模様が入っているのがトレードマークで、シノドンティスの中では比較的ポピュラーな種類として親しまれているようです。ショップでは10cm前後で販売されていますが、20cmほどの大きさに成長しますので見栄えもよく観賞魚として活躍してくれるでしょう。ナマズならではの長いヒゲ、コミカルな泳ぎ方も魅力です。また、シノドンティスは目が大きいのが特徴的ですので、より愛らしくチャーミングな表情をみせてくれますよ。

    学名Synodontis ocellifer
    最大全長20cm
    飼育難易度初心者向き
    シノドンティスは種類を通じて丈夫で育てやすい魚といわれています。食欲旺盛で餌にうるさくなく、人工飼料にも餌付くことが多いようです。水を汚しやすい傾向があるため水質管理に注意が必要ですが、コツを掴めば初心者の方でも飼育しやすい魚といえるでしょう。なお、シノドンティスの寿命は10年程度ですが、飼育下ではより長く生きることが多いといわれています。本種も長生きする可能性が高いため、長期飼育することを前提に導入しましょう。

    シノドンティスオセリファーとは?

    シノドンティスオセリファーはナマズ目サカサナマズ科に属する淡水魚で、アフリカのセネガルやニジェールなどに生息しています。体表に20個ほどの黒いスポット柄が入っているのが特徴的ですが、胴体の柄がランダムに入っているのに対し、尾ビレのみ規則的に柄が入っているのが印象的です。最大で20cm程度まで成長し、寿命は10年ほどといわれています。シノドンティスには様々な種類がありますが、シノドンティスオセリファーは背ビレと尾ビレの間にある脂ビレが大きいのが特徴です。また、シノドンティスの中では比較的温厚な性格をしているといわれています。

    シノドンティスオセリファーの飼育方法

    推奨水槽サイズ

    シノドンティスオセリファーは最大で20cm前後に成長しますので60cm以上の水槽を用意して飼育しましょう。混泳させる場合は90cm以上の水槽を使用することをおすすめします。

    飼育に必要な道具

    水槽設置に必要な機材・グッズ

    ・水槽、フタ、水槽台
    ・照明
    ・ろ過フィルター、ろ材
    ・ヒーター、クーラー(冷却ファン)
    ・エアレーション
    ・隠れ家(岩、流木など)
    ・底砂(角のない、丸い砂利を使用しましょう)
    ・水温計
    ・カルキ抜きなど水質調整剤
    ・水質測定キット
    ・エサ

    その他便利なアイテム

    ・ヒーターカバー
    ・掃除グッズ
    ・バケツ
    ・プロホース

    適正温度

    24度前後

    水質

    弱酸性~中性pH6.0~8.0

    シノドンティスオセリファーは生餌から人工飼料まで幅広く与えることが可能です。生餌ならアカムシなど、人工飼料は沈水性タイプのものが適しているようです。餌の回数は1日2回程度、2,3分で食べきれる量を給餌しましょう。

    注意点

    シノドンティスの飼育にはベタタンクが推奨されますが、オセリファーは底砂があった方が落ち着くという見解もあるようです。底砂を用いる場合は、体表が傷つかないよう丸みのあるものを使用することをおすすめします。水を汚しやすい一面もありますので、ろ過能力の高いフィルターを使用して飼育水の悪化を防ぎましょう。病気にはかかりにくいといわれていますが、水質の悪化が原因で白点病などを発症することもありますので注意が必要です。また、シノドンティスは種類を通じて太りやすい傾向がありますのでエサを与え過ぎないことも重要です。

    シノドンティスオセリファーとの混泳について

    シノドンティスオセリファーは比較的穏やかな性格をしていますが、どちらかというと単独飼育が推奨されています。混泳させたい場合は口に入る大きさの魚は避け、隠れ家をレイアウトしましょう。

    シノドンティスオセリファーの繁殖の楽しみ方

    オセリファーに限らずシノドンティスの飼育下での繁殖については情報が少なく、今のところ繁殖例もみられないようです。シノドンティスの中で繁殖方法が分かっているのはシノドンティス・ムルチプンクタータスで、マウスブルーダーのタンガニイカ・シクリッドの産卵場所に卵を産み付けて口内保育させることで知られています。托卵とも呼ばれる独特の繁殖方法ですが、オセリファーが同じ方法で繁殖するかどうかは定かではないようです。



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