ハナカマキリの通販:幼体の販売

Hki201521
    商品番号:Hki201521

    ハナカマキリ

    ハナカマキリ幼体 1-2cm
    在庫状態:売り切れ
    5,800円 (税込)

    当店が販売するハナカマキリの特徴

    当店で取り扱っているハナカマキリは一級愛玩動物飼養管理士が丁寧に育て管理されたハナカマキリです。生体や商品について、ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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    商品詳細

    • 内容:ハナカマキリ生体
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      ※北海道・沖縄・九州・離島除く
      ※冬期期間はその時の気温により前後する場合がございます

      北海道 1,380 円 (11月~4月:1,880円)
      青森県 780 円
      岩手県 780 円
      宮城県 780 円
      秋田県 780 円
      山形県 780 円
      福島県 780 円
      茨城県 780 円
      栃木県 700 円
      群馬県 780 円
      埼玉県 780 円
      千葉県 780 円
      東京都 780 円
      神奈川県 780 円
      新潟県 780 円
      富山県 780 円
      石川県 780 円
      福井県 780 円
      山梨県 780 円
      長野県 780 円
      岐阜県 780 円
      静岡県 780 円
      愛知県 780 円
      三重県 780 円
      滋賀県 880 円
      京都府 880 円
      大阪府 880 円
      兵庫県 880 円
      奈良県 880 円
      和歌山県 880 円
      鳥取県 980 円
      島根県 980 円
      岡山県 980 円
      広島県 980 円
      山口県 980 円
      徳島県 980 円
      香川県 980 円
      愛媛県 980 円
      高知県 980 円
      福岡県 1,180 円 (12月~4月:1,680円)
      佐賀県 1,180 円 (12月~4月:1,680円)
      長崎県 1,180 円 (12月~4月:1,680円)
      熊本県 1,180 円 (12月~4月:1,680円)
      大分県 1,180 円 (12月~4月:1,680円)
      宮崎県 1,180 円 (12月~4月:1,680円)
      鹿児島県 1,180 円 (12月~4月:1,680円)
      沖縄県 1,380 円 (12月~4月:1,880円)

      ハナカマキリとは?どんな生き物?

      ナカマキリ

      ハナカマキリとは、カマキリ目ハナカマキリ科の昆虫です。インド、タイ、マレー、スマトラ島、ジャワ島、ボルネオ島など、東南アジアの熱帯雨林に生息しています。
      ラン科の花に擬態することから、「ランカマキリ」とも呼ばれています。
      メスの成虫の大きさが70mm前後なのに対し、オスの成虫は約半分の35mmほどの大きさにしかなりません。このため、見ごたえのあるメスの方が人気が高く、高値で販売されています。

      一般的に「カマキリ」というと緑色のカマキリをイメージすると思いますが、ハナカマキリは白地にピンクの模様が入った、ラン科の花のようなとても美しい姿をしています。また、香りも昆虫独特の臭いではなく、花のような良い香りがします。

      このような”擬態”や”香り”は、エサとなる昆虫をおびき寄せる手段で、姿や香りに騙されて寄ってきた昆虫を捕食するのです。

      ハナカマキリはどこで入手できる?

      ハナカマキリは日本には生息していない昆虫なので、普通のカマキリのように近所の公園や草むらなどで捕まえることはできません。
      外国産のカマキリを取り扱っているショップで買うことができます。

      ハナカマキリの寿命

      ハナカマキリの寿命は、オスとメスで異なります。
      オスは、約4ヶ月の間に脱皮を5回ほど繰り返し成虫となります。成虫になってから1ヶ月ほどで寿命を迎えます。
      一方メスは、約半年の間に7回ほど脱皮をします。そして1~2ヶ月ほど成虫として生きてから寿命を迎えます。

      ハナカマキリの飼育方法

      ハナカマキリは外国生まれですが、飼育方法は日本に生息しているカマキリとほぼ同じです。

      用意するもの

      ・蓋つきの飼育ケース
      美しい見た目をしていますが、ハナカマキリも”カマキリ”なので、飛びます。飼育をする際には必ず蓋つきのケースを用意します。また、飼育ケース内が極端に蒸れることが無いよう、通気性の良い網状の蓋のものが良いでしょう。

      ・水入れ
      水入れは小皿などに直接水を入れるのではなく、水分を含ませた脱脂綿などを小皿の上に置いておくと、そこから水を吸って飲んでくれます。水入れは給水だけでなく、飼育ケース内の加湿にも役立ちます。水入れが用意できない場合は霧吹きでも構いません。

      ・止まり木
      日本のカマキリを飼育する場合と同じように、止まり木、または網状のネットをケースに入れてあげましょう。特に脱皮をする時には足場が必要になります。また、必須ではありませんが、ランなどの花を入れてあげると擬態する姿を楽しむことができます。

      ・エサ
      ハナカマキリは自然環境では花に寄ってくるハチやアブ、チョウのような昆虫を捕食します。基本的に生きた餌しか食べないため、生きたままキープできる餌昆虫を用意する必要があります。ハナカマキリの大きさにもよりますが、コオロギやデュビアなどが用意しやすいでしょう。

      ハナカマキリが小さいうちは、大きな昆虫を食べることができないため、生きたハエや蚊を用意しなければいけません。難しいかもしれませんが、自然とそのような虫が湧くような環境を作るなどの工夫が必要となります。

      飼育方法

      ハナカマキリの飼育に適した温度は26℃前後、湿度は60%を目安にします。
      ハナカマキリが生息している東南アジアは年間を通して温かい気候なので、日本の冬の寒さには耐えることができません。冬はパネルヒーターなどを使って、26℃前後をキープします。

      ハナカマキリは肉食ですが大食漢ではないので、エサは2日に1回程度、食べきれる量のエサを与えます。オスは体が小さいので、大きめの餌昆虫をそのまま与えると、なかなか捕食できなかったり返り討ちに遭う可能性があります。餌昆虫のサイズを考慮し、必要に応じて頭を潰したり脚を取ったりして弱らせてから与えると良いでしょう。

      また、水切れには弱いので水入れの水はこまめにチェックします。霧吹きで水分を与える場合はカビなどに注意します。

      飼育ケースの汚れが気になってきたら、飼育ケースを丸ごと洗ってしまうのがオススメです。その場合、ハナカマキリが逃げてしまう可能性があるので、最初に飼育ケースを2つ用意しておいて、ローテーションする形で使うと掃除がとてもスムーズにできます。

      ハナカマキリの繁殖は難しい?

      ハナカマキリは1匹数千円もする高価なカマキリなので、自分で繁殖させたいと考える方も多いかもしれませんね。
      結論から言ってしまうと、ハナカマキリの繁殖は難易度が高いです。

      まずハナカマキリはメスの体がオスの倍ぐらいの大きさなので、何も考えずに同居させると交尾をする前にオスがメスに食べられてしまう可能性があります。メスに気付かれないように、オスを背後から近づけないといけないので、タイミングがとても難しいです。確実に交尾を成功させたい場合は、オスを複数匹用意しておくと良いかもしれません。

      この交尾のタイミングに成功したとしても、カマキリの卵からは一度に50匹、100匹単位の”個人で飼育するには大変な数の赤ちゃん”が生まれてくることも珍しくありません。また、カマキリの赤ちゃんのエサの確保の難しさもあります。

      そして、ハナカマキリは外国産のカマキリで、本来なら日本にいない昆虫です。飼いきれなくなったからと言って、絶対に野生に放してはいけません。このため、ハナカマキリの繁殖をする場合は準備と覚悟が必要です。